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2011年6月28日 (火)

蘇るスナイパー

一か月前に読み終えた小説です。(汗)

随分昔に読んだ、
「極大射程」(映画にもなってます)
のシリーズものです。
ベトナム戦争当時に反戦活動家としてその名を知らしめし、
現在でも有名著名人である男女数人が、何者かによって狙撃されてしまい、
警察は、同戦争時代に伝説となった一人の元・海兵隊下士官を犯人と断定。
しかしその容疑者も自殺体として発見され…
ってな感じで話は始まり、
同じように海兵隊出身の主人公は、
「奴(自殺した容疑者)が犯人ではない。これは明らかな陰謀だ」
という信念のもとに真犯人を追いこんで行く…
と言ったストーリーです。

内容的には、「極大射程」と殆ど変らず、新鮮味が感じられなかったけれど、
そこそこ悪くはない作品でした。
ただ、翻訳者の和訳がちょっと残念で、
感嘆の声などは、日本人向けにアレンジすべきだと思いました。
あと、軍隊用語はもっと漢字に直して欲しかったですね。カタカナだと軽く感じられます。

そろそろシリーズは終わりにして、新たな狙撃兵の伝説を書いて欲しい気もします。ハイ。


Dsc01053z

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