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2011年4月27日 (水)

時の地図

これまた軽く一ヶ月は前に読み終わった小説。
19世紀の大英帝国を舞台に、時間旅行をめぐって繰り広げられるお話し。
内容的には可もなく不可もない。
ただ問題なのは、
…けど、これって良いんだろうか?
小説に登場してくる人物が、実在であれ架空であれ、そのまんまなんですわ。
特に中心となる人物が、
イギリスの小説家H・G・ウェルズ。根幹となる話が、1895年彼によって発表されたSF小説「タイムマシン」ってなわけです。

…つまり、これってパクリでしょ?
人の小説の続編、勝手に作っちゃって、そのまま出版してしまっているわけですよ。
著者フェリクス J.パルマは、なんでもスペイン人って事になっているそうですが、良いのかなぁコレ…ほんと?

Tokinochizuz_2
 

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