« サザエさん症候群 | トップページ | とりあえず更新 »

2010年8月 8日 (日)

大型第一種自動車免許取得体験記 その6 8t限定解除編⑥

久々にこの話である。

「隘路」とは、
下記の図のように、車を「ほぼ直角」に動かし、
所定の範囲内にその車を納める事なのです。
ここで付属する条件は、
①、隘路進入開始からは、一度たりとも車を停止させてはいけない。
②、所定の範囲内に1度目で入れなくても構わないが、
  前・後退等の切り返し動作は3回まで。4回目で検定中止。
です。
で、図では右旋回しか書き込んではいないが、
教習の時は、左右両方、試験の時には、どちらか片方で行われますです。

「ハイ。隘路に進入します~~ヘッドライトを点灯させてね~~。周囲の車に
『今、隘路やりますから、トロトロ走ってごめんなさいね~~』って意味なんですよ~」
と、指導員。
実際、隘路時の車は、停止してはいけないけれど、ほとんど停止していくるらいノロイ!
S字から出ようとしていた普通車の教習生とその指導員が、
ペアでブチ切れそうになった位にノロイのだ。

いや、実力が有れば、ガーッっと進入して、ドンッって停止し、
「ハイ!!入りましたぁ!!!」
っと恰好良く宣言して完了出来るんだけれどね(汗)
すこし行き過ぎる位のタイミングの遅さでハンドルを切り(切るのは一気に、
ここでゆっくり切ると、もう間に合わない)
後は、お決まりのミラー確認。左右のミラーをフル稼働させて、
今自分のいる位置を微調整しながら前へ進んで、ここら辺だって所で停止させる。
「ハイ!入りました!」
「う~~~ん、まぁ、いいでしょう」

かくして今日もハンコがひとつ。次回は………なんだったっけ???
日が経ち過ぎたので記憶も消える…。
この分だと、いざ本番の「大型免許~」の話には何も話せなくなっているのかも??
ま、いいか!

Airo02

|

« サザエさん症候群 | トップページ | とりあえず更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153488/49098444

この記事へのトラックバック一覧です: 大型第一種自動車免許取得体験記 その6 8t限定解除編⑥:

« サザエさん症候群 | トップページ | とりあえず更新 »