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2010年8月29日 (日)

阪急電車

この前、有川浩、著の「阪急電車」たる小説を読んが、
これがとても良い小説だった。
実在する、わずか片道15分足らずの路線らしいのだが、
その中で繰り広げられる乗客達の喜怒哀楽が物語られている…って話。
一度、出来たら山陰当たりの鈍行列車にモノクロフィルム詰めたカメラ
を持って旅をしてみたいって事を思った事があったものだから、
尚更、話の中にのめり込んでしまった。

嗚呼、旅がしたい…!!

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2010年8月26日 (木)

一体、民主党は何をしたいのだろうか??

題名通りです。
これだけ国をおもちゃにして、何をしたいのだろうか?
あの男は、東条英機より、歴史的に悪い人となるでしょうね。




石原慎太郎、そろそろ動いてくれませんか?
大阪知事もね。

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2010年8月21日 (土)

とりあえず更新

更新しておきます。

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2010年8月 8日 (日)

大型第一種自動車免許取得体験記 その6 8t限定解除編⑥

久々にこの話である。

「隘路」とは、
下記の図のように、車を「ほぼ直角」に動かし、
所定の範囲内にその車を納める事なのです。
ここで付属する条件は、
①、隘路進入開始からは、一度たりとも車を停止させてはいけない。
②、所定の範囲内に1度目で入れなくても構わないが、
  前・後退等の切り返し動作は3回まで。4回目で検定中止。
です。
で、図では右旋回しか書き込んではいないが、
教習の時は、左右両方、試験の時には、どちらか片方で行われますです。

「ハイ。隘路に進入します~~ヘッドライトを点灯させてね~~。周囲の車に
『今、隘路やりますから、トロトロ走ってごめんなさいね~~』って意味なんですよ~」
と、指導員。
実際、隘路時の車は、停止してはいけないけれど、ほとんど停止していくるらいノロイ!
S字から出ようとしていた普通車の教習生とその指導員が、
ペアでブチ切れそうになった位にノロイのだ。

いや、実力が有れば、ガーッっと進入して、ドンッって停止し、
「ハイ!!入りましたぁ!!!」
っと恰好良く宣言して完了出来るんだけれどね(汗)
すこし行き過ぎる位のタイミングの遅さでハンドルを切り(切るのは一気に、
ここでゆっくり切ると、もう間に合わない)
後は、お決まりのミラー確認。左右のミラーをフル稼働させて、
今自分のいる位置を微調整しながら前へ進んで、ここら辺だって所で停止させる。
「ハイ!入りました!」
「う~~~ん、まぁ、いいでしょう」

かくして今日もハンコがひとつ。次回は………なんだったっけ???
日が経ち過ぎたので記憶も消える…。
この分だと、いざ本番の「大型免許~」の話には何も話せなくなっているのかも??
ま、いいか!

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2010年8月 1日 (日)

サザエさん症候群

最近の自分は明らかに「コレ」である。(汗)
昨年末からのストレスがここに来て出たのであろうか?
困ったもんである。
以前からなかった訳ではないのだけれど、(日曜の冬の夕焼けを眺めて
完璧憂鬱になった事も有る)ここ1ヶ月は、自分でもキビシイ気分になってしまっている。
とは言っても、なにもこれは自分独りの「持病」ではなく、
世界的にも同じなんだと知るとホッとする(笑)
ネットで調べると、これまた同じ胸中の人々がいて、何となく気も軽くなる。
そう言えば自分の周りにだって、
「来ちゃえば問題ないんだけれど、来るまでが嫌なんだよね~~」
っと言っていた女の子もいたし、
「月曜は胃が痛くなる」
っと言って転職した仲間もいたっけな。(後に、自分も辞めたが…)
自分の経験上、月曜が待ちどうしくって仕方ないって気分になったのは、
バイトとして入って来た異性に恋した時…位なものである(笑)
その時ばかりは、月曜が早く来ないかと思ったもんだ。
(ちなみに、その子のシフトは月曜から木曜日までだったもので、尚更月曜までが
長く感じられた)
正直、自分が、小説家系の仕事に憧れるのは、そう言った事も関係してるのであろう。
「まんが道」のトキワ荘的生活を送れるのならもうサイコ~~って気分だよ。
現実にならないものであろうか?
え?お前の努力次第だって??

写真は冬のカット!もう夏何か来なくていいよ!
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