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2010年5月 4日 (火)

大型第一種自動車免許取得体験記 その5 8t限定解除編⑤

今日の話は、確か2時限目と3時限目…。
「え~~、今日は、とりあえず坂道発進をやってみましょう」
と、指導員が話をして。コース的には外周の端の方に車を進め、
一旦停止して、ハンドブレーキを入れ、2速にギアを入れ、ゆっくりクラッチを上げながら、
「形式的に」アクセルを踏む。
「実際にはアクセルなんていらないんだよ。荷物積んでる訳じゃないしね」
話の通り、本当に中型車はトルクがあって楽です(笑)

「実際の試験の時には、これはやらないからね」
坂を下っている最中に指導員が話す。
「え?坂道発進はやらないんですか?」
と、私が聞くと、
「そうだよ。坂道と、縦列駐車はやらないんだよ」
と、指導員。
中型車の8t限定解除の場合、この二つは試験項目には無いのだそうです。

そのあと、クランクを通過して(これは本当に簡単だった)S字へ進入。
S字のコース内の走行は、感覚的には「自分が脱輪している」位に外に出ます。
流石、自分の真下にタイヤが有るだけの事、普通車の感覚ではとても考えられません。
「ミラー見て、ミラー。左右のミラーを良く使っていれば大丈夫だから」
中型車、そしてその後の大型車にも言えるのだけれど、
このクラスの車は、正にミラー命。何をやるにもこれが無いと走らせられません。
S字は、コース内の走行自体は大して難しくは無かったけれど、
問題なのが、コースへの進入のタイミング。
これが実は最後の最後までコツが掴めなくって苦労をした。

方向変換では、車の最後尾とポールとの間が実に50㎝内に止めなくてはならず、
ここで深視力が物を言ったようだ。
中型車の場合、これはそれほど問題は無い。

「次回は結構キツイかもよ。隘路だからね。ア・イ・ロ」
意味深な言葉を残して指導員はハンコを押して自分に手渡してくれた。

Esukareita_2

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