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2010年3月10日 (水)

タイムマシンは存在しない。

数週間前のブログに書き込んだけれど、
あ、そうそう、「ターミネーター サラコナー・クロニクルズ」
だったっけな、
あの中に、「タイムマシンは発明されない」って意味の事を書いた。
なんでかって言えば、

① 未来においてタイムマシン開発
② 試験運転後、営業運転
③ 各駅だろうと特急だろうと、各時代に「駅」たるものが出来る。
   これが電車式ではなく自動車式だったら、もっと「駅─時点」たるものが増える。
④ タイムマシンが行き交う訳だから、当然我々の時代にもやって来る。
⑤ つまり、未来にタイムマシンが発明されているというのなら、
   今の時代においてもタイムマシンは存在すると言う事。

   もっと言ってしまえば、歴史の初めからタイムマシンが有るって事。

まぁ、そんな感じですわ。
仮にタイムマシンが存在し、普及してると仮定すれば、
各々の時代に大きな変化が無くなって、現在・過去・未来が無くなりますね。
時間が「混ざる」って言えば良いのかな?
どの時代も、同じような時代になってしまって、それこそ進歩がなくなってしまう気がする。

え?タイムマシンが一部特定の機関の機密で、他の誰もが知らなかったらだって?
あのさ、本当にそれが機密で、他の誰もが知らないっていうのなら、
それはタイムマシンは実在しないってことでしょ?
仮に、今の時代にタイムマシンがあってそれが極秘だったとする。
でも、当然、誰も知らないのだから「無い」んだよ(笑)
有るのが分かっちゃったら、極秘でも何でもないからね。
百歩譲って、極秘でも存在していたとしても、
いつの時代にだって「密航者」はいるもんだよ。

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