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2010年2月13日 (土)

白杖の悪用者

数日前、とある街で見かけた光景。
一人の初老の女が、財布から何かのカードを眺め、
眺め終わった後、普通に財布にそれを戻し、
さらに財布を普通にハンドバックに入れていた。
問題なのは、女が片手に持っていたとある物体。
白杖。
言うまでもなく盲人用の携行品。
女はその後、その杖を折りたたんで(特殊警棒的な仕様だったかな?)
そのまま角の建物に入って行った。
同じような光景を、以前、南武線かどっかの電車の中で見たっけ。
これまた初老の男で、
明らかに市販の白のガムテープでグルグルに巻いた(もっと上手く巻けよな)
杖をもって電車の中に入って来たんだけれど、
そいつはしっかり座席の空席を見まわしてたんだよね。オイオイ…
大体、盲人が「ドの入った」眼鏡なんて掛けないでしょ?

で、思うんだけど、あの白杖って車のナンバー見たいに登録制
に出来ないもんだろうか?
医師が認定したものに限って所持できるくらいの仕組みにしないと、
心ある人たちが勘違いしてしまうでしょ??
電車で空席探してた男だって、偶然それを自分が見てたから良かったけれど、
そうでなければ、危うく席を譲るところだったよ。怒!

090104jitaku02

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コメント

上野駅で、「本当に障害者なのか怪しい男性」が、白杖を持って、乗車待ちの最前列に割り込み、回送で到着した電車に一番乗りしていました。
通常は乗り換えないと行けない谷川岳の麓まで直通する臨時電車だったので、数十分前から待っていた人も居て、ホームは結構な人だかりでした。
何が怪しいって、ドアが開く直前に混み合ったホームを、どこからともなくスーッと現れたのです、駅員の介助誘導も無く。
とても盲人が単独で歩けるような混雑状況とは思えませんでした。
白杖を持った男性が突然ドアの前に現れたので、ドアが開いても一同身動きが取れず、「早く乗りなよ!」との掛け声で、白杖の男性は車内に一番乗りしたのですが、
車内に入った途端、動きが機敏になり、「まるで目が不自由でないかのように」、デッキを直角に曲がり、隣の車両への連結部のドアをこじ開けてダッシュで消えていったのです。
快速「一村一山号」、自由席乗車口での出来事です。
障害者用の駐車ペースに停める健常者はもちろん、盲導犬を刺す輩もいる世の中ですから、もはや何でもありで、白杖を悪用する者がいても不思議ではないでしょう。

投稿: るな | 2014年8月30日 (土) 20時15分

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